イケてる小麦肌女子に憧れて宮古島移住を試みたが失敗した話
題の通りなんですが、
今月宮古島で1週間ほど暮らしてました。
南の島、ビーチ、自然、田舎、
そしてそこで暮らすイケてる小麦肌女子…
ってのにずっと憧れがあった私。
今回移住を試してみたのですが、
もう4日目くらいから早く東京に帰りたくなってしまい
無事1週間で移住生活を終えました。
目次
- 私の中のイケてる女子=海外風が吹いてる小麦肌女子
- 私にイケてる小麦肌女子は無理だった
- やっぱり私は大都会に生息するインドアのイケてる女子になります
私の中のイケてる女子=海外風が吹いてる小麦肌女子
私は最近、とにかくイケてる女子になりたいと思っていて。
(もうその発想自体がイケてないというツッコミは受け付けません)
私の中の「イケてる女子像」って
外見と内面両方において言語化されている部分とまだ言語化できていない部分合わせていくつかあるだけど、
なってみたいイケてる女子像のひとつに
「海外風が吹いてる小麦肌女子」
というのがありました。

(Instagramよりお写真拝借しました)

(Instagramよりお写真拝借しました)
日常的にビーチやプールにいて
サーフィンやダイビングも小慣れた感じでできて
船舶免許なんかも持っていて
小麦肌の筋肉質な身体で水着をヘルシーに着こなし
コミュニケーションがオープンで海外ナイズされてる
(というか元から海外在住経験あり)
みたいな!!女子!!です!!!
今これを書いていて、全てが私と真逆で
「なんでこれ目指したんだろ・・・」と今となっては思いますが、
まあ憧れは憧れなんで、1回なってみたかったんですよ。
なんか彼女らってすごい人生を楽しんでるというか充実した毎日を送ってそうだなーって羨ましい気持ちがあったのね。
というわけで思い立った日の2日後の宮古島行きのフライトと初日の宿のみを予約して
ひとり東京から飛び立ちました。
私にイケてる小麦肌女子は無理だった
イケてる小麦肌女子になるのって思ってたよりもずっとずっと大変でした。

結果、4日目頃から心が折れ始め、
1週間で東京に舞い戻りました。
私的辛かったポイントは3つ。
まず「紫外線」。
小麦肌になるべくほぼ毎日海に繰り出してたのですが、
日焼けってめちゃくちゃ痛い。
背中や肩が真っ赤になって、
着替えるにも布団に仰向けになるにもいちいち悶絶。
痛すぎて途中から身体が「もうこれ以上紫外線を浴びるな!!」と言ってるみたいで外に出たくなくなったし。

次に「虫」。
田舎、島はめっちゃ虫が多いんです。
歩道には東京では絶対に見ないようなデカ蜘蛛が
そこらじゅうにトラップを張り巡らしていて、
ボーッとしてたら秒で引っ掛かります。
家の中にも、あの、おぞましいヤツが出ます。小さめだけど。
夜になるとヤモリやカエルが無限にいます。
「移住だからホテルより家でしょ!」と思ってAirbnbで海沿いのマンションの1室を連泊で予約してたんですが、
説明やレビューをよくみてみると尋常ではないくらい虫がいるらしく・・・
怖すぎて防虫剤4つ買ってチェックイン。

結局家の中で虫とは遭遇しなかったけど、
ぜんっぜんリラックスできなくて
結局街中の新しいホテルを取り直してしまったよね・・・
最後は「車」。
宮古島には電車が通ってないく、交通手段は99%車なんですね。
東京ではめちゃくちゃ歩くと思うんですが、宮古では歩いてる人いませんw
これがマジで致命的なんですが、
私はほぼペーパードライバー。
よって交通手段はタクシー&徒歩。
タクシーは基本便利なんだけど、
台数が限られているので基本電話で予約しないと乗れないし、1時間くらい待つこともあります。
しかも、車って宮古では移動手段だけじゃなくて。
ビーチで遊ぶにしても、
そばに建物がなかったりするので車の中が着替え場所になったりシャワー代わりになる水を積んでたりするんですよ。
宮古島では車がないと絶対に暮らせないと悟りました。
やっぱり私は大都会に生息するインドアのイケてる女子になります

私には宮古島で暮らすだけのサバイブ能力がないということが今回身に染みて分かりました。
あと、イケてる小麦肌女子にもなれないと分かった。
外見も内面も。
だけど今回チャレンジしてよかった。
やっぱり人間何事もトライしてみないとわかんないもんです。
自分はこの方向性じゃないな、って腹からわかること大事。
これからは大都会に暮らすインドア系イケてる女を目指していきますのでヨロシク!!
***
あ、普通に宮古島旅行としては超楽しかったデスヨ!
やりたかったマリンスポーツやビーチで遊ぶことは一通りできたし、お友達もできた♪
普通に超いい夏の思い出になりました。
たまーーにリゾート旅行として行きたい感じですね。





