05.ひとみ's 推し活日記

31歳女、自分の殻を破壊しまくってなにわ男子の推し活したら最高だった件

Hitomi

こんにちは。2022-2023ジャニーズカウコンをきっかけになにわ男子の沼に落ちてしまった31歳女です。

↓アラサー女初めてのジャニーズカウコンソロ参戦の様子↓

なにわ男子は知ってたけどちゃんと彼らを認識したのはこのカウコン。誰よりもフレッシュで誰よりも一生懸命で誰よりもエネルギーに溢れててそんな彼らの姿に心を動かされ、すぐにファンになった。「彼らのライブツアーに行って彼らのエネルギーを間近で感じたい・・・!」そんな欲望が湧いた。

そして絶対に今年ライブに行きたいと死ぬ気で願掛けしてたら叶った。

↓担当は大橋和也くん↓

結局2回行った。横アリのアリーナ(通常でいうスタンド)8列目とぴあアリは制作開放席だったので立ち見。

もううううう、夢のような時間だった。語彙力皆無。ごめんなさい。

もう最高すぎて最高すぎて最高。

人生でこんなに楽しい時間ってある?ってくらい。経験が乏しい一般人なもんで大興奮。

でも実は私はこの「なにわ男子に会いたい」という欲望を叶えるために、いくつもの自分の中にある殻を破りまくってきた。

今回は31歳女の推し活への葛藤と挑戦について綴っていきます。

目次

  1. 好きな人を誰にも言いたくない
  2. 30代女がハタチそこそこの男の子を推して大丈夫?
  3. 鬼のように低い当選確率
  4. 自分の欲をちゃんと叶えてあげる
  5. ライブ準備、どこまでする?
  6. ライブ当日、天最高
  7. 自分の欲望は自分で満たす
  8. 推し活で得られるもの

好きな人を誰にも言いたくない

まず、私は潜在的に他人にものすごく恐怖心を抱いていて自分のことを全く話せなかった。だから10代の頃とか好きな人が出来ても本人にはもちろん友達にも家族にも誰にも「私は○○君が好き」なんてことは絶対に言えなかった。

「え、俺あいつに好かれてるんだ〜」
「ひとみちゃんって○○君のことが好きなんだって〜」
「へ〜ああいうのがタイプなんだ〜」

と思われるのが嫌で嫌で恥ずかしくてたまらなかったからだ。

アイドルに関しても同様で、私は中学の頃からアイドルに結構ハマるタイプだったのだがそれを隠していた。私○○担だよ〜とか言えなかった、「ああ、あのグループね、結構好きだよ〜」とかスカしてたw
キャーキャー言ってる姿を家族にも見られたくなくて、テレビで好きなタレントが出ても盛り上がる気持ちを抑えて怖い顔で「まぁ実際そこまで興味ないけどね」的な感じで見てた。

少し心理の話になるけど、自己肯定感が低かったり自分の女性性を認められてない女性の典型例だと思う。

これまで何度かアイドルにハマった経験はあるが、ここまで推しのことをオープンにしたのは今回人生初めてであり、実はちょっと勇気がいった。
というのも今回は、家族、夫、友達、会社の上司や先輩後輩、同窓会、夫の友達、パーソナルジムのインストラクター、ネイリストさん・・・
「言わなくていいところでもわざわざ『私はなにわ男子が好き」だと言う」
これを実践していたからだ。

でもそんなことをしていたらなんと!!!
「え!!!私も最近好きなんだけど!!!」
と意外すぎるところから推し仲間が見つかったのだ。

推し活は仲間がいた方が圧倒的に楽しい。特にライブ参戦は楽しさが100倍以上になる。もし1人だったら今回のライブ参戦も諦めていたことだろう。1人で夢を叶えたり人生を楽しむのって無理だと言うことを再確認した。

30代女がハタチそこそこの男の子を推して大丈夫?

同年代のバンドとかアーティストを好きになるならまだしも、30代の女がハタチそこそこの可愛さ全開のジャニーズアイドルを推すなんて、大丈夫かしら?

こんなことを考えてしまうのは「他人の目が気になる」これ一択だと思われる。

昔の私は超絶人の目を気にしてたので、自分の欲に蓋をするかコソコソ隠すかしてたと思われるが、私は最近魅力覚醒講座というところでマインドのお勉強をしていたので、そのおかげであまり人の目が気にならなくなっていた。

というわけで人からどう思われるかとかはもはや考えてなかった。

魅力覚醒講座ほんとおすすめなのでこれについてはまた後日綴ります。

鬼のように低い当選確率

仲間も見つかりライブへの意欲がどんどんと高まる中、私達は失意のドン底に突き落とされることになる。

ライブが発表されて応募期間が始まった。ライブは応募したからといって必ず行けるわけではない。

”抽選”

そう、途方もない確率の中で選ばれしものだけしか行くことができない仕組みが推し活が過酷を極める理由なのである。

詳細は割愛するが、この”抽選”、裏ルートがある。この裏ルートを使った場合、この勝負、運否天賦の勝負ではなくなる………!!!勝つのは、人脈と金を積める者…………!!人脈と金、出せば出すほどその勝利は確実なものとなるのだ….!

ということで、これまでにも数回ライブには行ったことあるんだけど、全部誘われてとか、余ってたから、みたいな非主体的な理由だったんですね。
ガチるのは今回が初。どれくらい積めば当たるかも未知な中で、リスクを取った。
周りの協力を煽るのは少し勇気がいったし、お金もかかった。だけど頼んでみるとすごく前のめりで協力してくれて、また一歩人を信じることができた。

そうやってまたひとつ殻を破って、挑んだ抽選。

が、ダメ………..!!!
全滅…………!!!!!!絶望……….!!!!

まさかの事態に誰にもぶつけようのない悲しみともっと積んでおけばよかったという後悔に打ちひしがれるのも束の間、私はすぐさまとあるサイトを開いた。

自分の欲をちゃんと叶えてあげる

それが、”チケット流○センター”
このチケット流○センターは、抽選の裏ワザよりももっと残酷。
運要素は完全に排除され、その代わりに途方もない金を積める者だけが絶対勝者になれる世界…….!
しかもシャバではあまり胸を張っていうことができない、
そう、言わばスレスレ……..!
なんだこのふっかけた値段は…..!
本当にこの金を積めばアリーナの入り口を突破できるのか…?
当方、圧倒的疑心暗鬼……!
正直、迷った。
1年前の私なら絶対に諦めていた。

だがしかし!!!!

“強欲は善”
“感情はナマモノ”
“罪悪感は悪いフリ”
“人生は経験の合計”
“お金を自分より上に置かない”
“行動するとはリスクを取ること”
“1番お金を使うべきことは楽しい経験・感情が揺さぶられること”
“資本主義の1番の攻略法は欲をちゃんと持ち確実に叶えていくこと”

これまで集めてきたこんな言葉たちと、私が自己開示したことによって集まった仲間が私を「もう普通の人間ではいられない」そんな世界へいざなった。
そう、私はいろんなものをぶち破って購入ボタンを押したのだ。

ライブ準備、どこまでする?

そんなこんなで無事ライブに行けることになったんだけど次の壁は、
「ライブにどれだけの熱量で行くか」
これがめちゃくちゃ重要になってくる。

具体的には、
・グッズを買うか
・うちわを自作するか
・うちわにどこまでこだわるか
・どんなファッションで行くか
・双眼鏡の質にどれくらいこだわるか
など、

ライブまでにかける時間、労力、お金、本当に人それぞれで全て自分で決めなければならない。
自作うちわを何枚も作って、7万円の良い双眼鏡を買って、ファッション、ネイル、ヘア、全身全霊で推しカラーで統一、まるでお祭りかのごとく熱量を高めてくる者からフラッと遊びにきました的なノリで普段着手ぶらで来る者まで様々である。

これまで私は何度かライブに参戦したことがあるが、ペンライトすら持たず、行き帰りの電車で「あの人○○担なんだ〜」と気づかれることはもちろん、そのライブに行っているということすら隠したかった。

今思えばとんだ自意識過剰である。

“何事も本気で取り組んだ方が楽しい”

これは最近マジで痛感してること。

人生は斜に構えず、スカさず、スンせず、なりふり構わずやりたいことを本気でやるのが1番楽しい。

私はここでも1枚殻を破り、全力でライブ参戦することにした。
うちわの材料調達からデザイン検討、製作だって一切手を抜かずこだわり抜いた。グッズを買い、推しカラーの服を買い、最高級の双眼鏡を用意し、当日に備えた。

ライブ当日、天最高

来たるライブ当日。
夜公演だったが、チケットを買い取ったり色々あるため仲間とお昼には集合して横浜へ。

2人とも同じ担当のため、2人して推しカラーの緑ファッション、ジャニオタっぽいうちわを入れた大きめのバッグ。

最寄りの駅のホームからすでにライブ参戦するであろうファンがちらほら。
以前ならここでなるべく私はライブに行くものではない顔をしてアイドルの話もしなかったのだが、もう今回はいかにもライブに行く人、いかにも○○担、いかにも古株ではなく新規で初参戦で超楽しみにしてるアラサー2人である。

もうフルオープンである。
そこから横浜につき、ランチしてチケットを譲ってくれる方と待ち合わせ。
我ら以外にも何人かその人からチケットを貰う人がいて、一緒に入場まで並ぶことになったのだが、普段ならただただ黙って気まずい時間を過ごすも、今回は殻を破ってるのでペアになったまだ10代であろう古株ファンに積極的に話しかける新規アラサーファン。

まぁそんなこんなで無事入場、良かった、ちゃんと入れた、、、、!
とホッとしたのも束の間、しばらくしたらチケットの主から席が配られる。

そう、推し活の最後の難関は”座席””。
席の良し悪しによってはもうとてつもない幸せを手に入れたり、がっかりしたり。この座席も完全にランダム、運否天賦なのだが、このチケット流⚪︎センターを通して売買されたチケットの場合、複数枚のチケットを持っているチケットの主が複数の座席から誰にどの座席を分配するか決めることができるのだ、、、、!!噛み砕いていうと、数枚のチケットの中からチケットの主は1番良い席を選ぶことができ、それ以外のチケットが我々与えられし者に
届くいという仕組み……..!
つまり、”最初っからいい席への望み薄!!!”
ということなのだ………!!!!というわけで、私は最初から良い座席は期待できなかった。

開演20分前。
チケットの主から、チケットを手渡され、いよいよホールの中へ……..!!!
え、え、え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

思ってたより、
思ってたより、
思ってたより…………..
近い〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!

アリーナ8列目、
4m先に通路兼上までリフトが……!!!
本当にありがとうございますーーーーーー!!!!
これもオープンマインドで彼女たちと接した効果なのかはわからない。

そうこうしているうちに、ついについにライブスタート!!!!
もうっっっっっっっっ、めっちゃ楽しかったTTTTTTTTTT
最高だったTTTTTTTTTTTTT
幸せすぎたTTTTTTTTTT
近くで見る推しは本当に綺麗でカッコ良すぎて
プロ意識と愛に溢れてたTTTTTTT
確定ではないけどこっち向いて
手振ってくれたときはもう本当に幸せすぎたTTTTT
でね、何よりね、
めちゃくちゃ叫んだし踊ったwww
前回行ったライブでは1人だったのもあって静かにしてたけど、
今回は一緒にキャーキャー言える友達が隣にいて
一緒に騒げたのが本当に楽しくてTTTTTTTT
私の周り静かな子多くて、
若干浮いてたBBAだったけど
もう本当に絶対全力で声出した方が
1億倍楽しいから!!!!!
ここも自分の殻を破った瞬間だった。

自分の欲望は自分で満たす

というわけで、自分の欲望は自分で満たす。
自分の殻を破りまくったら人生最高になった話でした。
推しが「ライブは愛の交換。だから声を出そう!」
と言っていてどこぞの人格者かと思った。
好き〜〜〜〜〜〜〜〜!!

横アリ公演の翌月、なんとぴあアリの制作開放席が当たった!!!ってわけでなんと2回参戦できることに!!!1回目よりは遠かったけど、2回目も本当に楽しすぎた・・・TT

推し活で得られるもの

最後に。私は自分が一番タイプなのでこれまで誰かを推すこと自体あまり考えられなかった。しかし、推し活をすることによって得られるもの、自分が得することがたくさんあるなって。詳しくはまたどっかで書こうかなと思う。
日常の人間関係や仕事においても、推し活のスキル、「人を推す」スキルってすんごく大事な気がしてきた。
ただ楽しいだけってのもめっちゃ最高だけど、それプラスでうまく推し活を自分の人生がいい方向に行くようにも活用できたらと思う。

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うわさのぴーちゃん
日曜の夜に浅草寺まで片道1時間歩いていき「どうか幸せになれますように…」と祈るのがmyルーティーンだった幸薄女がとんでもなく幸せになりたいと人生大冒険中。その中で身につけたなりたい自分になる情報をまとめてるよ。

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