人間誰しも「破滅願望」を持っている
ってブログを発見して、マジでハゲる10秒前。
「こ、こ、こ、これだーーーーーーー!!!!!!」
私の今までずっとモヤモヤしてたことが言語化された気がする。
そう、この言葉が欲しかった。それが
破 滅 願 望
人間ってのは少なからず誰しも破滅願望を持っているらしい。
そして多分私は人よりこの破滅願望が少し強いと思う。
なぜか考えてみたんだけどおそらく、私は今まで敷かれたレールの上を歩いてきた人生だったから。
(30歳になった今絶賛人生で初めてレールを降下中)
中学受験をして中高一貫校へ入学、非行に走ることもなくコツコツ勉強して国立大学へ入学。
理系だったので院に進む人が多く流されるまま、留年も留学も退学も起業も大恋愛もせずかといって成績はかなり微妙でギリギリ大学院へ進学、普通に就活して大企業へ入社し情熱もなく可もなく不可もない普通の仕事をこなす毎日。
ちょっと人と違うことをしたと言えば、
高校生でバレー部を中退したとか大学生の夏休みに親に超反対されながらアメリカ短期留学に行った、、、くらいでしょうか、、、。涙
これまでほとんど大きな失敗もなく(かといって大きな成功もなく)映画のようなドラマティックな体験が枯渇しておりました。
だから私の「破滅願望」はずっと満たされない状態でモヤモヤしてたんだと思う。
これまでの生まれてきてから「他人からは理解されない矛盾した私の願望や行動」にようやく説明がつけられるような気がして心臓の高鳴りが止まりません。
ふむふむ、破滅願望、思い当たる節がある。
・人生で一番ハマったマンガは「賭博黙示録カイジ」
・社会の闇的なコンテンツついつい見ちゃう
・一年前に有給全消化・貯金使い果たす宣言をかます(有給は全消化達成、貯金使い果たしは継続して実践中)
・休職した(無給期間を体験したいと思っている)
・2月に滝行行って死にかける(MRI検査までしました)
・子供の頃、頼めば買ってもらえるシステム→お小遣い制にして欲しいと親に懇願(「生活を切り詰めて欲しいものを買える苦しみと喜びを味わいたいから」みたいなことを言ってた)
・ホームレスとか極貧生活に憧れちゃってる節があり西成をうろちょろしてみる
とか。
(マジで大したことないのは知ってる。みんな結構ヤバいことしてるのは知ってんだ私は。)
では、なぜ私はこんなにも心の奥底で破滅を求めているのだろうか。
破滅というのは、究極の非日常体験である。
つまり、破滅はファンクリエイトの最上位概念。
ファンクリエイトな人生を目指す私にとっては、「破滅願望」は避けては通れない道なのかもしれない。
これからの人生は、もっともっと破滅を間近に感じよう。破滅を間近に感じながらも、ギリギリのところで人生の楽しさを味わっていくことが人生は確実に面白くなる鍵なのだ。

