06.ひとみ的思考論

私の人生を変えた考え方「全部自分で選んでいる」

Hitomi

今自分が不幸なのも

今自分が疲れてるのも

今自分が全然楽しいことできてないのも

今自分がめちゃくちゃ忙しいのも

全部自分のせい。

私は昔、自分が不幸なのは、親のせい、環境のせい、生まれ持った美貌や才能がないせい、会社のせい、上司のせい、だと思ってた。

けどある時、「全部自分で選んでいる」って考え方に出会ってそれはそれはものすごい衝撃を受けた。

この考え方に少しずつシフトするようになって、人生が見違えるほど輝き出したんですよね。

今回は私の人生を180度変えたこの「全部自分で選んでいる」という考え方について説明していこうと思う。

詳しい私の話は別記事に書いていて、この記事の最後に載せているのでぜひ興味がある方は読んでみてね。

この世の中で誰かにやらさせてることなんてない

「だって親がこれはするなあれはやめろって言うんだもん」

「だって上司がこうしろああしろこの仕事を終わらせろって言うんだもん」

「だって彼氏が」「だって夫が」「だって子供が」「だって先生が」

こういう言葉よく聞くよね。私もこういうことばっかり言ってきた人生だったし、親とか周りの言うことに従ってきた人生だった。

でもよく考えて。親や上司はああしろこうしろ言うかもしれない。強要するかもしれない。

でも言ってるだけなんだよね。強要をしてるだけ。

例えば、上司から「今日中にこの資料作って」って言われるとするじゃん。

でも冷静に考えたら、上司は「作って」と言うことまでしかできなくて、私をPCに向かわせてキーボードを打たせることまではできない。

上司にいくら「やれ」と言われても、「やらない」という選択肢も全然選べるの。

つまりどうしても今日夜予定があってもどうしても疲れてて早く家に帰りたくても、「資料を作る」という行動を選んでるのは自分なんだよね。

自分で資料を作りたくて自分の確固たる強い意志で資料を作っているの。

この世の中全て誰かに何かをやらされるなんてことはない。

誰かが「やれ」と言ったからやっているのはなく、自分の意志でやることを選択しているのね。

やりたくないことをやるメリットがある

じゃあなんでやりたくないことをやるかと言ったら、やることによるメリットを享受しているから。

上司から頼まれた資料を作ることで「上司に怒られない、上司との信頼関係を構築できる、評価が上がる、仕事がスムーズに行く・・・かもしれない」みたいなメリットを享受しているんだよね。

実際、資料を作ったら上司に怒られないし仕事もスムーズに行って悪い評価をつけれられることもなく給料が下がることもないよね。

「本当は自分はやりたくない」「やらされている」と思っていても、本当は↑こーゆうメリットを享受したいからやりたくてやってるんだよね。

だからまず、全ての物事は「自分が選んでいる」「自分でやりたくてやっている」ということに気づこう。

誰かに強制されることなんてこの世にないと知ろう。やらなきゃいけないことなんてこの世にひとつもないと知ろう。

やりたいくないと思っていても結局やってるってことは、何かしらメリットを享受してるから、自分はどんなメリットを享受しているのか明らかにしよう。

そのメリットは真実か?

「全部自分がやりたくてやっていた」「怒られないというメリットを享受していた」と知った上で、「本当にやりたいのか?」「そのメリットは真実か?」改めて考えるの。

上司に怒られないためだけに、私は友達との楽しい飲み会の予定をキャンセルして残業するのか?

友達との飲み会より、上司に怒られないことが私の人生にとって本当に重要なのか?

もし資料を作らなかったら、上司から本当に怒られるのか?

上司に怒られたら、どうなるのか?会社からの評価が下がったらどうなるのか?

みたいな感じで掘り下げて考えるの。

んでそうした時に、本当はやりたくないけどやってしまっていることって、だいたい2つのパターンに分かれる。

①「怒られたくない」「目立ちたくない」「恥ずかしいやつと思われたくない」みたいな他人の目を気にしてるパターン

②「将来大変なことになるかもしれない」っていう将来不安のパターン

まず①の「怒られたくない」「目立ちたくない」「恥ずかしいやつと思われたくない」

やらなかったら、本当に怒られるのか?本当に目立つのか?本当に恥ずかしいやつだと思われるのか?本当か?

でもし仮に本当に思われたとして、じゃあ怒られたらどうなるのか?目立ったらどうなるのか?恥ずかしいやつと思われたらどうなるのか?

これを突き詰めて考えると、本当に怒られるかは分からないし、怒られたところで大して何も自分に影響がないってことに気がつくと思う。

そんで、だったら資料作らなくてもよくね?友達との飲み会に行けばよくね?

だって資料を作ることによって受けられるメリットが少なすぎるもん。だったらやりたいことやろうよ、ってことになると思うの。

違う言い方をすると、私はね「怒られるだけで済むんだったら、やりたいことやった方がいいよね!!」って思うんだよ。

怒られないことってそんなに重要?

バカにされないことってそんなに重要?

陰口言われないことってそんなに重要?

実害なくない?

ってね。そうやってこれまで享受していたメリットが如何に無意味か気づいた時に初めて「私は本当に行きたい飲み会に行こう」って思えて行動できるようになるんだよね。

自分の「楽しい」のために自分のエネルギーを使うのはすごく有意義だけど、「⚪︎⚪︎されたくない」みたいなリスク回避のために自分の貴重な労力を割くってほんとバカバカしくない?

自分が使えるリソースは限られてるんだから、リスク回避ばかりしていたらそりゃあいつまで経っても人生豊かにならないよと思うんだよね。

②「将来大変なことになるかもしれない」っていう将来不安のパターンも結局は①と一緒なんだけど。

「将来大変なことになるかもしれない」ってホント?客観的なデータで見た時って確率何%?

人は不安を実際より大きく捉えてしまいがち。

国際認知療法学会会長のロバート・L・リーヒ博士の研究によると、私たちの心配事が実際に起きるのは13%。しかも、13%の実際に起きた心配事のうち80%は「自力で解決できるもの」なんだよね。

つまりは、本当に解決できない心配事が起きる確率はたった3%となるわけ。

降水確率3%で傘を持って出かけるか?って話なんだよね。

だいたいの心配事は起こってから対処するくらいでちょうどいい。

だから、「将来大変なことになるかもしれない」って理由でやりたくないことをやるのは人生めちゃくちゃ損してるのよ。

自分はどうしたいのか?

「自分の人生は全部自分で選んでいる」という考え方、ちょっとでも分かってくれたら幸いです。

じゃあ最後に、「全部自分で選んでいる」ということは「選び方」めっちゃ重要じゃない?自分の選び方が100%人生を決めるってことだから。

でもこの選び方が結構難しかったりする。なぜかというと、これまでの人生「人の言う通りにしてきたから」「世間の正解を選び続けてきたから」(厳密に言うとこれも自分で選んでいることになるんだけどね)

または選び方は知ってても実際には選べなかったりもする。

自分で自分の人生を選ぶのってできてない人かなり多い。

じゃあどうやって選べばいいかというと、「自分はどうしたいか?」でしかないんだよね。

自分はどっちがいいのか?自分はどう思うのか?自分はどうしたいのか?

更に言うと、自分はどうなったら幸せなのか?自分は何をしたら楽しいのか?

これでしかない。

意外と難しいよ、これまで自分のことなんて考えたことないし、楽しいことなんてしてこなかったんだよ。

でも答えは自分しか分からない。だから根気強く自分に問い続けるしかないし、試行錯誤し続けるしかない。やってみて楽しい気持ちになるか感じ続けるしかないんだよね。

ってことで、「自分の人生は全部自分で選んでいる」「だから自分がどうしたいかが全て」。

これがいわゆる世間で言うところの「自分軸」ってやつでもあるね。

ひとつずつ丁寧に自分の気持ちを探るところから初めてみてね!

私のストーリーはこちらから

合わせて読みたい
自己開示してみたら人生楽しすぎた話
自己開示してみたら人生楽しすぎた話

その他おすすめ記事

合わせて読みたい
【クズ理論①】自分磨きの最短ルートは自分をクズだと認めることなんじゃないか。
【クズ理論①】自分磨きの最短ルートは自分をクズだと認めることなんじゃないか。
合わせて読みたい
どんなに今の自分に嫌気がさしても、結局は自分らしく生きるしかない
どんなに今の自分に嫌気がさしても、結局は自分らしく生きるしかない

SNSフォローしてね♡

✴︎インスタではビビリでも結婚しても人生120%謳歌するために「やりたいことに全部挑戦」してレポしてるよ!!めっちゃフォローして!→フォローする

✴︎Xでは日々の気づきなどつぶやいてるよ!ブログの更新お知らせもしてるよ!めっちゃフォローして!→フォローする

無料メルマガ始めました!
600名以上が購読中( ・∇・)⭐️
ブログやnoteより濃いをモットーに
おもろ話を不定期で配信中!
こちらから参加

ABOUT ME
ひとみ
ひとみ
うわさのぴーちゃん
日曜の夜に浅草寺まで片道1時間歩いていき「どうか幸せになれますように…」と祈るのがmyルーティーンだった幸薄女がとんでもなく幸せになりたいと人生大冒険中。その中で身につけたなりたい自分になる情報をまとめてるよ。

hitomi cafeをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む

記事URLをコピーしました